2022/10/03 19:35
米国立アフリカ系アメリカ人音楽博物館(The National Museum of African American Music/NMAAM)がラッパーのリル・ウェインに焦点を当てた新たな企画展の開催を発表した。
40歳の誕生日を迎えたばかりのリル・ウェインはプレスリリースで「NMAAMと共にヒップホップがいかに(アメリカの)文化に影響を与えてきたかを子どもたちに見せることができるのが非常にありがたいです」と感謝を述べ、「誕生日祝いをありがとう、NMAAM」と続けた。
2022年12月27日まで開催される今回の企画展では、ウェインが2009年にアルバム『Tha Carter III』で受賞した<最優秀ラップ・アルバム>のグラミー賞を始め、本人の私服、1999年のデビューアルバム『Tha Block Is Hot』のCD、ライカーズ刑務所に収監されていた時に書いた手紙などを見ることができる。
テネシー州ナッシュビルにあるNMAAMでは他にも、ヴァンダービルト大学の教授によるリモート講義も行われる予定だ。
来館者にはインタラクティブなラップ・スタジオも体験できる。同コーナーではウェインの有名な歌詞を自ら歌唱してレコーディングすることができる。また、入場時には事前にウェインが収録したバーチャル・スピーチに出迎えられる。
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